ホタル クワガタ カブトムシ

         
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 ■ホタル 6月中旬〜7月初旬

みのずみオートキャンプ場周辺で見られるのは源氏ホタルです。一般的に源氏ホタルは平家ボタルに比べてシーズンが早く、6月中旬から7月初旬までが観察の時期に当たります。

残念なことにホタルの生息環境からすると、当キャンプ場周辺は最適ではないようです。理由はホタルにとっては川がきれい過ぎることと、全体的に深くまた、流れも早いからです。毎年、川沿いのデッキサイトからは、ホタルが飛ぶ様子を見ることはできますが、乱舞までには到りません。 しかし、少し民家に近づけばまだたくさん天川村にはホタルがいます。

ちなみにホタルは、夕暮れ直後の7時過ぎから8時半頃にかけて空を飛び交います。それはカエルやトカゲなどの爬虫類と鳥が活動を終え、 夜行性動物の活動がまだ緩慢な時間を選んで、安全に繁殖をする為なのです。

 ◆ホタルの光に癒しの効果
ほたるの光は人間の脳のアルファー波(α波)を刺激し、活き活きとさせる力を持つといわれています。光の波長は、560〜570ナノメーター前後で、生物にとって一番識別しやすい波長らしく、私たちが心を病んだ時や感情が高ぶった時に安らぎと癒やしをもたらしてくれるとのこと。お疲れの方は、ぜひこの季節にキャンプにいらして下さいませ。
 
 ■クワガタ・カブトムシ  7月中旬〜8月中旬
お越しいただければわかりますが、天川村一帯は林業が盛んで、四方は杉と檜林に囲まれています。従って雑木は川沿いの一部と植林地の境界部分にある程度ですので、飛んでくる数は自慢できるほどではありません。それでも夏休みの始め頃は、サイト内の電灯やキャンプ場周辺の街灯付近でミヤマクワガタやコクワガタを見かけることがあります。見つけるコツは

 1)白い蛍光灯まわりを優先的に探す(自動販売機含む)
2)夜は、2.3度定期的に回ってみる
3)早朝5時前に電灯の下の地面を探す(これが一番確率が高いですよ)

 ◆カブトムシ
 小さいお子様にカブトムシを見せたいというファミリーにお奨めなのが、下市のカブトムシの森。ちょうど当キャンプ場からの帰り道にありますので、寄られる方も多いようです。
 ■紅葉  11月初旬〜中旬
 近紅葉で名高いみたらい渓谷は、
 当キャンプ場からは自転車でいける距離にあります。

 行かれるなら日曜日の早朝がお勧めです。